2004年10月29日

楽天とTSUTAYAのポイント相互交換

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/10/28/5177.html

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楽天とカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、楽天の「楽天スーパーポイント」とCCCがフランチャイズ展開するTSUTAYAの「ティーポイント」の相互交換を11月1日から開始すると発表した。

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「TUTAYAのポイントと交換できます!」というコピーは、楽天ユーザーとしても魅力的だし、アフィリエイトする人にとってもグッドニュースではないだろうか。


2004年10月の時点で楽天のポイントと相互交換できるのはANAマイレージだけ。ANAマイレージは使っていなくてもTSUTAYAを利用している人は多いだろうから、違った層の人に強くアピールできるようになりそうだ。

楽天アフィリエイトに参加している人にとっては「楽天のポイントはTSUTAYAのポイントと交換できるって知ってた?」と、さりげなくアピールできる。これ、意外と大きく売上を左右したりしないだろうか。楽天アフィリエイをメインにしてる人は、サービスが開始されたら大きく告知するべきだ。

交換比率も1:1らしいので、この点もわかりやすい。

もちろん、「ポイント交換できますよ!」ではなくて
「楽天のコレを買うと、○日後にTSUTAYAでこれだけDVDが借りれます!」
と具体的にイメージできるように、告知すると効果的であります。

こういうのは手を抜いちゃいけません。

確認しておくべきページ
TSUTAYAのティーポイント
楽天スーパーポイント

実際に11月1日を待って、サービス内容をよく確認してからの話ですが、このポイント関係の仕組みは意外とわかりにくいので、それを上手に説明するコンテンツを作るのもよさそうです。

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11月1日の交換開始から3カ月間はテストマーケティングを実施し、その後長期的なスキームを決定するという。

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3ヶ月のテストマーケティング期間があるそうなので、最初は多少の混乱もあることを覚悟の上で、自分でも使ってみたいと思う。

記事の後半でも少しかかれているけれども、楽天のプロ野球参入が決定すれば、ポイントを使ったキャンペーンも展開する可能性があることにも注目です。

WEB上では、楽天と聞いて知らない人はいない印象があるけれど、WEBから離れると知名度はまだまだ。今年の球団騒ぎで、名前だけは売れた楽天でありますが、40代以降の人に実際に何をやってる会社かと聞くと「インターネットの会社」という答えが返ってくる。

このイメージが「TSUTAYAのポイントも使えて、球団も持っているインターネットのショッピングモール」とWEBを使わない人に定着すれば、楽天アフィリエイトの売上を伸ばすチャンスが増えることは間違いない。間違いないけれども、それだけ楽天アフィリエイトを扱うサイトも急増しちゃったりする。

さて、どう転んでいくだろう。

posted by えびす at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト入門講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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