2004年09月16日

究極のお気に入りボタン

サイト運営者はアクセスアップのために涙ぐましい努力をするものであります。

運営者にとって読者のブックマーク入りは、その人に認められたという勲章のようなものであり、サイトが評価されたという証です。

とはいえ、1000あるネタ帳のストックから、これこそはと思い3時間かけて書き上げた渾身の記事であっても、まったくサイトはブックマークされず、しっとりとした秋風が吹く時も少なくはなく、むしろ多く、私達の心は病んでいきます。

そんな事を何十回か繰り返した後、突然目の前にりんごは落ちてくるのです。これだ、これこそ私が求めていたブックマークしてもらうための究極テクニックだ。私の心は小躍りしました。

高鳴る胸をおさえつつ、さっそく画像編集ソフトを開き、私は黙々と10分ほどでブックマーク用のボタンを作りました。


fav.gif

なんということでしょう。

できあがった画像ボタンは、押しやすいよう大きなサイズに仕上がり、ビビドな配色が目を引きます。さらに、ボタンとわかるように陰影もつけました。これなら年配の方にも、ボタンとわかることでしょう。

こんな素晴らしいアイデアを下さった私の中の神様に感謝いたします。


残念ながら、私自身はトップページへこの画像を貼り付け、あとはブックマーク用のスクリプトを挿入する段階で、心の中の誰かに「使わないほうがいいよ」と忠告されましたので使用を断念しました。

とても素晴らしいボタンです。どなたか使ってください。---------------------------------------

疲れていると何をしでかすかわからない自分がいます。
みなさん、十分お体をご自愛ください。おやすみなさい。
posted by えびす at 23:10| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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